ファームノート、農業分野で人工知能・IoT技術の活用を研究する「Farmnote Lab」を設立 (2/4ページ)
」の実現に向け、畜産分野
で培った人工知能・ビッグデータ解析・IoT技術(センシング・通信技術)を、畜産に限らず耕種農業
分野にも広げ、農業分野への人工知能・IoT普及に取り組みます。
最近では株式会社ソラコム(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:玉川 憲)と共同で省電力広域無
線規格「LoRaWAN」を利用した放牧牛の行動解析実験を行いました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNDk1MSMxNjc0NjQjMzQ5NTFfVm15ZWhldnhvRC5qcGc.jpg ]
また「Farmnote Lab」では農協・大規模農家の生産性向上のためのシステム開発を請け負うことで、大規模化が進み業務が複雑になる農協・農家の生産・課題を把握し、農業全体での業務効率改善に取り組み、そのノウハウを研究開発に活かす予定です。
「Farmnote Lab」は今後、スマート農業向けの共同研究・受託研究を広く受け付け、様々な企業・研究機関と連携しながら農業分野での人工知能・IoT活用について研究し、その成果を還元することで、日本の強い農業に貢献します。
※1 人工知能とは、コンピュータ上において、人間と同様の知能を実現させようという試みや技術のこと。
※2 様々な「物」をインターネットに接続し、情報交換することで相互に制御する仕組みのこと。