ファームノート、農業分野で人工知能・IoT技術の活用を研究する「Farmnote Lab」を設立 (1/4ページ)
株式会社ファームノート(本社:北海道帯広市、代表取締役:小林 晋也)は、グループ会社の株式会社スカイアーク(本社:北海道帯広市、代表取締役:小林 晋也)と共同で、優れたスマート農業技術の研究・開発を目的として、人工知能・Internet of Things (以下、IoT)技術を研究する組織「FarmnoteLab(ファームノート ラボ)」を設立いたしました。
ファームノート、農業分野で人工知能・IoT技術の活用を研究する「Farmnote Lab」を設立
〜 畜産に限らず耕種分野にも広げ、農業への人工知能・IoT普及に取り組む。〜
株式会社ファームノート(本社:北海道帯広市、代表取締役:小林 晋也)は、グループ会社の株式会社
スカイアーク(本社:北海道帯広市、代表取締役:小林 晋也)と共同で、優れたスマート農業技術の研
究・開発を目的として、人工知能・Internet of Things (以下、IoT)技術を研究する組織「Farmnote
Lab(ファームノート ラボ)」を設立いたしました。
近年注目を集めている「人工知能 (AI:Artificial Intelligence)」(※1)のビジネスは、産業分野を中心に増
加しています。人工知能の活用分野はECサイトのレコメンドシステムやスマートフォンの音声ガイダン
スシステムなどIT領域から普及が始まり、「Internet of Things」(※2)が普及し始めたことにより製造・
生活・金融関連などあらゆる分野での活用が進んでいます。
ファームノートでは牛向けウェアラブルデバイス「Farmnote Color」にて「Internet of Animals」を提唱
し、経済動物をインターネットにつなげ人工知能を活用することで、牛の最適管理を実現する取り組み
を行っております。
このような背景のもと、農業分野での人工知能・IoT技術の研究・開発を目的に設立した「Farmnote
Lab」は、ファームノートのビジョンでもある「世界の農業の頭脳になる。