ピュアぶんなって……。わざとらしいと感じるキスのしぐさ4つ (1/2ページ)
せっかく彼とキスをするなら、幸せを感じるキスがいいですよね。ですがその思いが強すぎると、わざとらしさやしらじらしさを感じさせてしまう可能性もあります。キスするとき「なんだかわざとらしい」と感じてしまう女性のしぐさとは……? 働く男性の本音を聞いてみました。
<わざとらしいと感じるキスのしぐさ> ■「目をつむる」がルール化・「目をつむってするとき。少女漫画のような場面を連想させるから」(29歳/その他/その他)
・「目をつむる。絵に描いたようなしぐさ」(29歳/運輸・倉庫/営業職)
「えっ? キスって目をつむるものじゃないの?」と驚いた女性も多いのでは? 女性の間では定番化しているこのしぐさも、男性は不自然だと感じるようです。ロマンティックな演出をしようとしているように見えるのでしょうか……。
■やたらお色気アピール・「わざとあえぎ声を大きく出す人。わざとらしいと思ってしまう」(30歳/情報・IT/その他)
・「わざと出していると思えるほど音を出す。冷めるので」(39歳/自動車関連/技術職)
キスのときに意識して声をもらすことにも「わざとらしい」の声が。男性はそのつもりじゃないのに、色っぽい女性を演じて誘っているように思うのかもしれませんね。
■トレンディードラマのワンシーン・「キスしたあとにほっぺたを掴んでくる。映画やドラマの見すぎじゃないかと感じてしまう」(34歳/情報・IT/技術職)
・「直前にゆっくりまばたきして上目遣いで見て、いかにも自信ありげにする。そういう虚栄はいらない」(38歳/その他/クリエイティブ職)
一見、ドラマティックなキスですが、男性からはドラマの模倣と捉えられてしまうかも。かわいい女性、強気な女性など、さまざまな自分を演じたくなりますが、ちょっと抑えたほうがいいかもしれません。
■ピュアのふり・「チュッとしたあとに、照れくさそうにするふりをする女性。