伝説のオカルトホラー小説「師匠シリーズ」ラジオドラマに高杉真宙、関智一、朴王路美が出演! (1/3ページ)
2003年に2ちゃんねるで発表され、現在も延べ113作品以上を発表し続けている短編オカルトホラー小説、「師匠」シリーズ。ヤングキングアワーズ(少年画報社)でコミカライズの連載や、双葉社で書籍化もされた本作は、先を読ませない奇抜なストーリー展開と、妖しげでオカルティックな仕掛けで、発表から10年以上経つ今もなお、Web上を中心に伝説的な人気を誇るオカルトホラーとして多くのファンを魅了し続けている。
このたび、ファン待望となるオフィシャルラジオドラマの放送が決定。8月よりJFN系列16局ほか全国順次オンエアされる。
出演者には豪華キャスト陣が集結。昨年「師匠シリーズ」プロジェクトの企画発表時にイメージキャラクターも務めた、若手注目俳優の高杉真宙が主人公でオカルト好きの僕役を、重度のオカルトマニアで“僕“の先輩・師匠役には人気声優の関智一、師匠の思い出話に登場する、”師匠“の師匠・加奈子役を同じく人気声優・女優の朴王路美が演じる。
さらに、スペシャルゲストとして言わずと知れた怪談界のカリスマアイコン・稲川淳二が本人役で登場するほか、鶴見辰吾、比企理恵、ニコニコ動画で人気のまことなどが出演。謎が謎を呼ぶ重層的な物語と一流キャスト陣の語り口で、この夏、聞く人を未知の世界へと誘う。
■「師匠シリーズ」とは―
田舎から出てきた大学1年生の主人公「僕」が、サークルで出会った霊感を持つ先輩「「師匠」と個性あふれる仲間に導かれ、様々な都市伝説や心霊現象を体験していくオカルトホラー。謎が謎を呼ぶ重層的な物語の果てには、未体験の世界が。世界に足を踏み入れたとき、もうあなたは日常に後戻りできない―。
■キャストコメント
【僕役:高杉真宙のコメント】
自分の演じた役がどんな風に皆さんに届くのかなというワクワクとドキドキがあります。「僕」は安心感のあるキャラクターといいますか、可愛いキャラクターだなと思っています。僕みたいに霊感がない人はこのラジオドラマで心霊体験をしていただけたらいいなと思います。僕もラジオで霊体験を感じてみたいと思います。