それもNG!? 男子から見て、20代でもオバサンぽく見える女子の特徴4つ (1/2ページ)
「オバサン」この言葉に敏感に反応してしまう女性も多いのではないでしょうか。若かろうとそうでなかろうと「オバサン」とは言われたくないのが女性の性。ですが世の中には20代であっても男性からオバサン認定されてしまうこともあるようです。社会人の男性が考えるオバサンぽい女性の特徴を見てみましょう。
■気に入らないことを黙っていられない・「小言が多い。箸の持ち方がどうとか、食べるときについては特に。付き合ってもないのにうるさい」(37歳/機械・精密機器/営業職)
・「性格がイヤがらせをするような陰湿な感じ」(24歳/食品・飲料/技術職)
生きていれば面白くないことなどたくさんありますが、それをうまく処理してこそ上質な大人というもの。気に入らないからといって小言を言ったり、陰湿ないじめなどの行動に出ることは、聡明な女性のやることではありませんね。
■やたら、自己主張が強い・「何事につけてもぐいぐい押してきて、男の都合を考えない。自己主張が激しい」(37歳/機械・精密機器/営業職)
・「どこにでも遠慮なく入っていける」(34歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
まさに「怖いものなし!」という態度がオバサンの特徴でもあります。誰にどう思われても構わない、自分の利益が最優先という言動はまさにオバサンそのもの。せっかくのフレッシュさがもったいなく思えてしまいます。
■身なりに気を遣わない・「化粧やファッションに興味がない。すっぴんでいつも同じ服を着ている女性がいた。かわいいのにもったいないと思った」(36歳/学校・教育関連/専門職)
・「男性ウケをまったく無視した格好をしている。化粧っ気がなかったり、垢抜けないファッションをしているなど」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
オバサンのファッションはとにかく着心地重視。それ自体は悪いことではありませんが、そこにデザイン性をまったくと言っていいほど追求しない、もしくは独自の路線を貫くあたりが、おしゃれな大人女子とのちがいです。ちょっと気を遣ってみるだけで、一気に周りの見る目も変わりそうです。