核心には触れないのが女心!? 別れるとき彼氏についたウソの理由・4選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

『仕事辞めたら殺すから』と言われてしまった」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「本当は顔が好みじゃなかったけど、言えずに『仕事が忙しい』と告げた」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

これからは仕事が忙しくなるから会えないと言うのも、彼氏に対するやさしさですよね。ハッキリと嫌いになったからと言われると、立ち直れないかもしれませんものね。

■理由をごまかす

・「具体的な理由があってもぼやかして話す」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「嫌いになった理由は言わなかった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「距離をおきたい」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

別れの理由は別にあったとしても、それをストレートに相手にぶつけると、より傷つけてしまうかもしれませんよね。別れるだけでもダメージを与えているのに、さらに傷つける必要はないかもしれませんね。

■まとめ

本当は別れたい理由があったとしても、それを彼に直接言ってしまうと、どれほど傷つけてしまうかわかりませんよね。「元彼と復縁するために別れを切り出したけど、それはひた隠した」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)、「好きな人ができたときでも、彼に『前のように友だちとして付き合いたい』と言った」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)という意見のように、彼に対する思いやりの気持ちから、ウソをついたことのある人もいるようです。ハッキリ伝えることと、相手を傷つけないようにウソをつくことのどちらがいいかは、判断できないものですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年7月11日~7月14日 調査人数:121人(22歳~34歳の女性)

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