核心には触れないのが女心!? 別れるとき彼氏についたウソの理由・4選 (1/2ページ)
今はどれだけ好きな人でも、いつかは気持ちが冷めてしまうときもやってくるもの。別れを決意したとしても、どうやって相手に伝えれば良いか悩みますよね。今回は、「余計に傷つけたくない」と思って、別れるときに彼氏についたウソについて、社会人女性のみなさんからお話を聞いてみました。
■好きな人ができた・「本当はめんどくさくなっただけだけど、『ほかに好きな人ができた』と言って別れた。めんどくさいと言うのがかわいそうだったから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「好きな人ができたことにした。本当は、ケチケチしたところやデート先がラブホばかりになってきたことが嫌だったんだけど、それを言うとついでにほかのことまで口にして傷つけてしまいそうだったから」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「冷めただけなのだが『好きな人ができた』と言った」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
本当は好きな人ができていなかったとしても、相手の思いを断ち切ってあげるためには、好きな人ができたというのが良いかもしれませんね。未練を残させるほうが、残酷かもしれませんものね。
■時間がほしい・「ほかに好きな人ができたのに、『ちょっと今は自分の時間がほしい』とウソつきました」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「『自分ひとりの時間がほしい』といった。本当はもう冷めきっていた」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「『自分の成長のために』と言う」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
別れの理由をズバリ言ってしまうと、相手をより傷つけてしまうこともあるもの。少しの間、距離を置きたいということで、相手もピンとくるのではないでしょうか。
■忙しくなる・「『授業や研究で忙しくなるから』と大ウソをついて別れたことがあります」(32歳/その他/その他)
・「本当は恋愛対象じゃなくなったからだけど、『仕事をがんばりたいから』とウソをついた。