恋愛映画から女性が身に付けるべきポイント (1/2ページ)
恋愛映画は見ますか。疲れた日の癒しにラブコメ映画を見ていた前田ヒロキです。
恋愛映画はフィクションだからといって、軽く見ていませんか。
フィクションならではの甘いシチュエーションに憧れても、現実世界ではなかなか起こりませんよね。
でも軽視するのはもったいない!
今回は恋愛映画から「女性が身に付けるべきポイント」を考えてみたいと思います。
ハッピーエンドの映画でも、反面教師にできる部分はたくさんありますよ!

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』という映画が去年ヒットしました。
実際の評判はさておいて、主人公の女子大生アナが大富豪の青年グレイとの関係には学ぶべきことがあります。
グレイには人に言えない性癖があるため、アナと契約書を交わして、付き合おうとします。
危ない要求を受けたら断るのが普通でしょう。
でもアナには恋愛経験がありません。それゆえに、グレイの異常な要求にも物怖じせずに応えることができ、グレイも満足できたのです。
ある程度の恋愛経験があると、「あ、この人は危ない」と思うこともあるでしょう。
でも、アナは心ではグレイのことを信用していた。だから、危ない要求にも応じることができたのでしょう。
アナはモテテクなど使っていません。ビギナーズラックともいえる自然体のアナがグレイを満足させたのです。
もしモテテクを使っても効果がないと感じているなら、一度きっぱりやめて自然体で恋愛してみましょう。
肩の力が抜けて、いい恋愛ができるかもしれませんよ!
『さよなら、歌舞伎町』という歌舞伎町のラブホテルを舞台にした群像劇があります。