【女性の本音】「潔癖な男性」と「不潔な男性」、結婚するならどっち? (2/2ページ)
<「不潔な男性」派の意見> ■私が掃除すればいい
・「潔癖な人は、自分のこだわりが強そうなので、自分の思い通りのほうが楽そうだから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「潔癖症にはあわせられないけど、不潔はある程度改善させることができそう、または私自身が共同スペースを清潔に保てばよい」(33歳/医薬品・化粧品/その他)
掃除、整理整頓が苦ではないのなら、自分がやればいいだけの話。掃除の仕方について、アレコレ注文してこない分、こちらのほうがストレスが溜まらないかもしれませんね。
■潔癖の人が苦手・「私が潔癖が苦手だから」(27歳/自動車関連/営業職)
・「潔癖な人は細かすぎて息が詰まりそう」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「私自身けっこうだらしない部分があるので、潔癖な人と付き合ったりしたらいろいろ怒られそうだから」(33歳/不動産/専門職)
あんまり熱心に清潔感を保とう、とがんばれない女性からすると、潔癖で、掃除に細かいことを言う男性は、ストレス以外の何ものでもありません。だらしないことをしたら、いちいち注意されそうですものね。
■まとめ潔癖な男性も、不潔な男性も、一長一短あります。ちょうどいいのは、やっぱり程よく掃除が好きな男性。一緒に生活するのなら、同じような価値観で、快適に過ごせる空間を協力して作っていける男性のほうが断然いいはずです。家事への考え方も、結婚する前にきちんと確かめておきたいポイントですね。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年7月13日~7月19日 調査人数:118人(22歳~34歳の社会人女性)