【女性の本音】「潔癖な男性」と「不潔な男性」、結婚するならどっち? (1/2ページ)
一緒に住む人と、価値観やものの考え方が大幅に異なると、強いストレスを感じますよね。その人が、一生のパートナーであるとしたら、余計にそのストレスは大きくなるでしょう。特に、生活への考え方のちがいは、離婚の原因にもなりかねないものです。そこで今回は、日常生活で欠かせない「衛生観念」に注目してアンケートをとってみました。
Q.「潔癖な男性」と「不潔な男性」、結婚するならどっち?「潔癖な男性」……74.6% 「不潔な男性」……25.4%
女性たちに質問してみたところ「不潔な人より、潔癖な人のほうがまだいい!」という回答を支持する人が7割以上もいました。では、それぞれの回答を選んだ理由を教えてもらいましょう。
<「潔癖な男性」派の意見> ■部屋はキレイになるし・「うるさそうだけど、部屋はキレイに保てそうなので汚いよりそっちのがよさそう」(24歳/その他/事務系専門職)
・「キレイに越したことはない。汚いのはキレイにしても汚される。体調に影響が出そう」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「不潔なのは気持ち悪いから。子どもが産まれたら困りそうだから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
潔癖すぎて、うるさいのは確かに考えものですが、とりあえず、部屋は常にキレイに保たれますからね。不潔な部屋で不快感を覚えることはないでしょう。
■自分は掃除の手間がない!・「自分で掃除して貰えば掃除の手間が省けそうだから」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
・「私の代わりに掃除してくれるのなら別に構わない。担当する家事が少なくて助かりそう」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「掃除してくれそうだから」(28歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)
潔癖な人は、得てして掃除好き。掃除をしないと清潔な状態は保てないのだから当然です。掃除という比較的手間のかかる家事をパートナーにお任せできるのはいいですね。
では次に、「不潔な男性」を選んだ女性たちのコメントを見ていきましょう。