素敵な女性の「残暑見舞い」を書いてみませんか?【8月7日~11日】 (2/3ページ)

ANGIE



連載640x156px


「残暑見舞い」出してみませんか?


暑中見舞いを出す時季は、暑さがだんだんと厳しくなるとされる小暑(しょうしょ)7月7日頃から、立秋前の8月6日頃まで。ちょうど今の時季からは残暑見舞いになります。残暑見舞いを投函するのは、だいたい8月いっぱいまでです。

暦の上では秋といえども、なお厳しい暑さの残る時季。残暑見舞いとは、相手の健康を気遣い、安否を確認したり、自分の近況を報告する挨拶状です。年賀状ほど一般的でない分、受けとった方にとって印象に残りますよね。喜ばれると思いますよ。

残暑見舞いは、時候の挨拶、相手の健康を気遣う言葉、自分の近況報告、そして相手の健康を祈る言葉が入るのが基本です。


残暑見舞いの文例
残暑お見舞い申し上げます。

暦の上では‭秋を迎えましたが、まだまだ暑い日が続いております。いかがお過ごしでしょうか。

すっかりご無沙汰しておりますが、お変わりございませんでしょうか? 私ども家族も元気にしておりますのでご安心くださいませ。

残暑厳しき折、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。
「素敵な女性の「残暑見舞い」を書いてみませんか?【8月7日~11日】」のページです。デイリーニュースオンラインは、旧暦の暮らし生き方しあわせって?アラサー女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る