夏のトラブルにはコレ!日焼けはもちろんイライラにも効く「フレッシュアロエジュース」の作り方 (2/2ページ)
また、アロエは食事にも取り入れることができることをご存じですか?
日焼けや肌の赤み、炎症の他にも、お酒の飲みすぎで胃腸や肝臓を休めたい時、イライラしている時にもおすすめですよ。
今回は手軽に作れるアロエジュースをご紹介します。
(1)アロエを5cmほど鉢植えからカットしてくる。(大きめの肉厚のアロエは2cmくらい)
(2)トゲトゲの部分を包丁でカットし、よく洗う
(3)皮つきのアロエを細かく切ったら、好きな果物と適量の水をミキサーに入れて、滑らかになるまで回せば完成!
夏場は食欲が落ちる方も多いと思いますので、朝食代わりにするのも良いかもしれません。
キウイを入れるとフレッシュに仕上がりオススメです。
また、アロエの皮をむき、プルプルの果肉の部分はそのまま美味しく食べれます。この時期はサラダに混ぜてみてはいかがでしょう?
プルプルのアロエの食感を生かすためにも、栄養面からもナッツを一緒に入れるのが筆者のオススメ。ナッツの歯ごたえと、アロエのプルプルで野菜をモリモリ食べられます。
おばあちゃんの知恵袋は迷信ではなく本当に有効です。
日焼け防止にまずは日焼け止めを塗って、その後にアロエをたっぷり塗り、お子さんと外でおもいっきり遊んでみてはいかがでしょうか?
アロエがご自宅に無い方は、この夏から育ててみてくださいね、夏にはこれが家庭の救急箱として大活躍しますよ!
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。最近ではカジュアルにオシャレなウエディングができる“古民家ウエディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。