ご褒美買いはヤバい!婚活の悪影響にしかならないNGな買い物5つ (2/2ページ)
それを言い訳でごまかしていては、自分の欠点に気づくことができません。高い買い物をするときに「投資」や「ご褒美」という言い訳をつけてしまいがちな女性は、まずその考え方を改めるようにしましょう。
◆「高ければ高いほど良い」と思い込む服や小物は、高ければ高いほど良い。そんな高級志向の独女は、基本的に見た目やブランドだけで物事を判断します。婚活の場でも、「年収が高いからすてき」「学歴がないからダメ」と相手の上辺しか見ていないのではないでしょうか。
しかし、物も人も、見える部分や肩書きにだけ良さがあるとは限りません。中身をじっくり見ることで、意外な良さが見つかる場合もあるのです。買い物では値段に関係なく、本当に良い物を見極める目を持ちましょう。その習慣は、必ず婚活の場でもいかされるはずです。
◆結婚後を意識しすぎた買い物
家具や家電を買い替えるとき、ふと結婚を意識する独女もいます。「結婚後も使いたいから大きめのものを……」と結婚生活を考慮したうえで、商品を選ぶ人だっているでしょう。もしかすると、今からマグカップや食器をペアで揃えている人もいるかもしれません。
でも、その選択が自分自身にプレッシャーを与えてしまうのです。結婚後を意識した買い物は、「早く結婚しないと」という焦りを生むだけ。大きい買い物をするときは、一旦結婚のことは忘れるようにしましょう。
一度身についてしまった買い物習慣は、そう簡単に変えることができません。とはいえ、そのままでいては、いつまでたっても婚活に成果が表れないのです。まずは、婚活そして自分自身に悪影響を及ぼす買い物習慣を見直しましょう。そして、徐々に悪習慣を変える行動を起こしてみてはどうでしょうか。
(ライター/LISA)