【あなたは平均に届いてる?】サラリーマンの“平均給与”って、一体どのくらい!?
来る日も来る日も身を削って頑張って働いているサラリーマンのみなさん、今日もお仕事お疲れ様です!
毎日お仕事が大変だったと思いますが、その分“お給料”がもらえると考えたらなんとか頑張ることができますよね。
そんなサラリーマンたちの“平均年収”っていくらだか、みなさんはご存知ですか?
【関連記事】
あなたの町の収入は?地域別、世帯の年収マップ!
【歓喜】冬のボーナス2015はこれだけ上がる!大手には過去最高数値も意外と知られていないサラリーマンの“平均年収”
あんま気にしたことなかったけど
— 夢彪 (@mubyou_dd) 2016年5月10日
平均年収ってどれくらいが基準なんだろ。
たまたま学生時代の友達に会ってそんな話になったけど
出典: Twitter
確かに、自分のものならまだしも他人のお給料はなかなか聞けるものじゃありませんし、知る機会もあまりないため、平均年収を知らない人も多そうです。
数年前、婚活をしてたことがある。男の癒しは家庭だろ~。そう思って婚活してたんだが適齢期(30歳~40歳)の女性と色々話していて、すぐに年収を聞かれた。年収600万円以下だとNGだそうだよ。中には年収1000万円以上希望の人もいた。あんたたちサラリーマンの平均年収知ってんの?
— akitekun (@akitekun) 2016年6月24日
出典: Twitter
さらに、平均年収が知られていないことで、なんと“婚活”にも弊害が…!
女性たちは年収600万以上、1000万以上の男性が、一体どれだけいるのかご存知なのでしょうか?
そこで今回は2015年9月に国税局から発表された「民間給与の実態調査結果」からサラリーマンのお給料事情を見てみましょう!
サラリーマンの給与事情を見てみよう!

出典: 国税局
△平均給与
こちらが2015年9月に国税局から発表された「民間給与の実態調査結果」です。
この表を見てみると、2014年の民間人の平均年収は、男性が514万円女性が約272万円となっています。
どちらもここ10年間では最高の数値となっており、徐々にお給料の底上げがされてきているのがわかりますね。
では、続いてその給与の内訳を見てみましょう。

出典: 国税局
△平均給料・手当及び平均賞与
平均給与415万円(男性514万円、女性272万円)の内訳をみると、
平均給料・手当は353万円(男性434万円、女性236万円)で
平均賞与は63万円(男性81万円、女性36万円)となっています。
また、平均給料・手当に対する平均賞与の割合は17.7%(男性18.6%、女性15.3%)と、給与に対して約2か月弱の賞与をもらっているようです。

出典: 国税局
△年齢階層別平均給与
年齢別の平均給与を見てみると、男性では55歳未満までは年齢が高くなるに従い、徐々に平均給与も高くなり、50~54 歳の階層(656 万円)が最も高くなっています。
その一方で、女性では年齢による差はあまりないことがわかります。

出典: 国税局
△勤続年数別平均給与
勤続年数別の平均給与では、男女共に35年未満までは勤続年数が長くなるに従い高くなり、勤続年数30~34 年の階層(男性 739 万円、女性 401 万円) が最も高くなっています。
こちらは先程の年齢別の表と比べると、比較的男女の差があまりないように見えますね。
残念ながら男女の給与格差は未だなくなっているとは言いがたい調査結果ですが、平均給与が上向きとなっているのは事実です。
もうすぐ最新版の「民間給与の実態調査結果」が発表されます。最低賃金が上がったので、給与平均も同じように上がっているといいですね。
みなさんの給与は平均に届いていましたか…?
【関連記事】
【あなたはいくら貰ってる?】既婚者サラリーマンのお小遣い事情が切ない
【進む現代人の“恋愛離れ”】20代男性の約50%が交際経験なし!?
【男性必見】もしも、痴漢と間違われたら…自分で“110番”すべし!?