怖ろしき集団ヒステリー。100人もの生徒たちが一斉にけいれんの発作を起こす事態が発生(ペルー) (2/4ページ)

出典: karapaia
発作を起こしたある女生徒は、学校で気を失い、口から泡を吹いた。またある生徒は、誰かに背後から追いかけられているような感じがしたという。
それは思い出すのもおぞましく、長い顎鬚を生やした黒い服を着た長身の男が首を絞めようとしてきたという。自分がものすごい叫び声をあげていたことは覚えていないようだ。

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呼吸が苦しくなり、誰かに首を絞められているかのように、必死で自分の首をかきむしって叫んでいた女生徒もいた。
別々のクラスの生徒たちが同時に気を失ったり、気分が悪くなって嘔吐したり、おかしな声が聞こえたり、やはり黒服の男に追いかけられたという13歳の女生徒もいる。