やだ、そんなにくさい!? 口臭がきついことを実感した他人の反応4つ (1/2ページ)
他人と話をするときに気になるのが、やっぱりお口のニオイ。気をつけているつもりでも、いつの間にかニオってしまっていることもあります。自分では気づかないときでも、他人の反応で「もしかして……」と思うこともあるものです。女性のみなさんは、そんな経験をしたことはありますか?
<自分の口臭がきついことを実感した他人の反応> ■嫌な顔をされる・「近づいたときに嫌な顔をされた」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「近くでしゃべってて、すごく嫌な顔をされた」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「自分が近くで話をしたとき、顔を少ししかめる」(30歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)
近づいたときに、相手に露骨に嫌な顔をされると、さすがに「これはヤバい!」と気づきますよね。どの程度の距離で相手が嫌そうな顔をしたかによって、自分の口臭のひどさがわかりそうです。
■にんにくを食べたか聞かれる・「ガーリックパスタを食べた翌朝、お局様にストレートに指摘された」(30歳/その他/その他)
・「『にんにく食べたでしょ』ってすごい嫌な顔で言われたこと」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「『にんにく食べた?』とか聞かれた」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)
はっきりくさいと言われるより、やんわり「にんにくを食べた?」なんて指摘をされたほうが、こちらも逃げ道ができるもの。相手のやさしさに感謝したくなるかも!?
■ズバリ指摘される・「少し近づいただけでくさいと言われた」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「くさいと正直に言われたときすごくショックだった」(24歳/医療・福祉/専門職)
・「『ニオうから歯磨きしなさい』と怒られたときは『そうなんだ』と思って反省しました」(24歳/金融・証券/営業職)
中にはハッキリと指摘する厳しい人もいるようですね。一瞬は傷つくものですが、もしかして相手のことを思って、言ってくれているのかもしれません。