ドライブデートで「彼に言ってはいけない」言葉ベスト5 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■「もっとスピード出せないの?」

・「スピードをもっと出したらいいという」(28歳/建設・土木/営業職)

・「安全運転なのに遅いといわれるとき」(37歳/情報・IT/営業職)

・「後ろの車に、越されたよ!と言われた時です」(34歳/その他/販売職・サービス系)

意外にも、彼女から「スピードを落として」と言われるより、「スピードを出して」と言われてイラつく、という声の方が多く聞かれました。マイペースで安全に走りたい男性が増えているのかもしれませんね。

■「この渋滞何とかして」

・「渋滞しているので、ゆっくりしか進まないのに『遅い、何しているの?』と言ってくる」(37歳/医療・福祉/その他)

・「この渋滞どうにかならないの?と言われた時は腹が立った」(37歳/機械・精密機器/営業職)

・「渋滞に巻き込まれたのは(私)の道の選択が良くなかったんじゃないの?」(24歳/その他/技術職)

ドライブにつきものの渋滞。渋滞中に、助手席の彼女の無神経な言葉にいらだった、という声も多数挙がりました。渋滞に神経をすり減らしながら運転しているときに、イライラをぶつけられたのではたまったものではありません。お互いに疲れていても、ねぎらいの言葉がほしいところですね。

■「まだ着かないの?」

・「ねえ、まだ(目的地に)つかないの?」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「まだつかない等運転してもいないのに騒ぐこと」(38歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「あとどれくらいで到着するの、しんどいなぁ」(26歳/その他/その他)

長時間のドライブになると、助手席に座っていても疲れます。うんざりして「まだ着かないのかなあ」とぼやきたくなる気持ちもわかりますが、運転手の彼はもっと疲れているはず。ぽろりと出てしまうお気楽な一言には、気をつけたいものですね。

■まとめ

運転については、ケチをつける言葉だけでなく、とにかくあれこれ口を出さないでほしいと考える男性が多いようです。その一方で、運転手の苦労を考えない、あまりに自分中心で無神経な言葉にもいらだちの反応がありました。長時間にわたることも多いドライブデート、お互いに思いやりを持って楽しみたいものですね。

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年7月19日~7月20日 調査人数:192人(22歳~39歳の男性)フォルサ ※画像はイメージです

(/佐上ひさ子)

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