マズローの欲求5段階説で見る恋人の選び方 (2/3ページ)

オモタノ

例えば、収入面で安定しなくても本人がそれで満たされていると感じているなら、それは欲求に入らない。

相手を選ぶときも、出来るならピラミットの上層部にいる人を選んだほうが良いと考えられる。

例えば、第三段階の「社会性欲求と愛の欲求」にいる人は、自分自身の孤独を回避するために異性と寝たりする。

第四段階の「承認(尊重)の欲求」にいる人は、よくある恋愛指南書に書かれているような「とにかく相手を褒める」という手法が使える。この方法が大幅に間違えではないのは、この段階にいる人が多いからとされる。

ある程度成功している経営者や、慈善事業団体の活動をしている人、独自の道を進んでいる芸術家タイプなど、第五段階「自己実現の欲求」に進んでいる人もいるので、ただ褒め上手なだけでは意中の相手を落とせないだろう。もちろん、会社員でも第五段階に進んでいる人はいる。

第五段階に進んでいる相手ほど相手に何も求めてはこない傾向が見れる。第五段階にいる相手を落とすには、小手先のテクニックは通用せず、自分自身も第五段階の領域に達する努力が必要になってくる。

意中の相手との段階が違うと相違的なずれが生じてくる。出来たら自分がいる段階と同等か、もしくは上の段階の人と一緒にいることで、自分自身を成長させていくのがベストと言えるだろう。

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ライター:goma

自身の不登校の経験から不登校問題に真剣に取り組むために株式会社Marianneを設立。ニートの時は「ニートレンタル」というサービスを作りメディアに取り上げられる。辛い経験を未来への輝きに変える経験に変えれる人を増やすために活動している。

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