現役大学生に聞いた、親世代とのジェネレーションギャップを感じること5選!

学生の窓口

ちょっと年下の後輩にさえ、ジェネレーションギャップを感じる今のご時勢。まして、親世代と自分の世代の常識には、天と地ほどの違いがありそうですよね。それでは、その2つの世代を俯瞰して見た時、特に「認識がズレてる」と感じることって、一体、何でしょうか? 今回、現役大学生にアンケートを実施して調べてみました!

■親世代と自分の世代で認識がズレてるなと思うことを教えてください。

●結婚観

・結婚はお見合いというのが当たり前のようになっている(女性/20歳/大学3年生)
・親世代はとても重く考えてる(男性/19歳/大学2年生)
・親世代は結婚が当たり前だった(男性/25歳/大学院生)
・将来、結婚しなければいけないように言われるけれど、離婚率も高くなっているから何でしなければいけないのかと疑問に思うから(女性/23歳/大学院生)

●車

・親世代の趣味は車がすごい多くてたまについていけない時がある(男性/22歳/大学4年生)
・それほどほしくはないけれど、昔はステータスだったから(男性/20歳/大学3年生)
・自分と父の考え方が違うから(男性/22歳/その他)
・私が大学生の頃は、彼氏が軽自動車で迎えに来たら恥ずかしかったのよ〜って言う。今の大学生だと軽自動車でもふつう(女性/21歳/大学4年生)

●就職

・簡単に就職できるだろというけど無理だから(女性/24歳/大学院生)
・バブルだったので就職のことを簡単に考えてる(男性/18歳/大学1年生)
・バブルなどを経験している親は就職できるのが当たり前だと思っているが、氷河期で苦労している先輩も多く見ていて、自分自身就職に苦労していることも多く、就職に関する認識が親と異なっている(女性/21歳/大学4年生)
・親の代は楽な就活でよかった(男性/23歳/大学院生)

●恋愛観

・親の恋愛テクニックが現代にあってなかったから(男性/25歳/大学院生)
・携帯が普及していなかったからピュアな恋愛しかしてなさそう(女性/21歳/大学4年生)
・恋バナしていてズレていると思うから(女性/19歳/大学2年生)
・親世代は将来に向けて、早く彼女をと急がすけど、自分としてはまだノープランだから(男性/21歳/短大・専門学校生)

●言葉の使い方

・私が使った言葉を違う意味で捉えられたことが多いから(女性/18歳/短大・専門学校生)
・世代を超えると同じ言葉でも意味が違うと感じたことがある(男性/18歳/大学1年生)
・若者言葉通じない(男性/20歳/大学2年生)
・伝わらないことがある(女性/20歳/大学2年生)

●その他

・門限。早く帰らないといけない(女性/19歳/大学2年生)
・年賀状。親は年賀状をたくさん書くが、自分は年賀状をほとんど書かないから(女性/19歳/大学2年生)
・彼氏ができた時期。親は高校生の頃からいて大学生になってできるのは遅いというから(女性/20歳/大学2年生)
・転職。最近は転職があたりまえのような世の中だけど昔は続けてなんぼ(男性/21歳/大学4年生)

最も多かったのが、「結婚観」にギャップを感じたとの声。結婚するのが当たり前の世代にとって、晩婚傾向、さらには事実婚などというカタチを取るカップルは異質に見えたりするのでしょう。

いかがでしたか? さまざまな認識のズレが確認できた今回のアンケート。学生のみなさんは今までに、いろいろな場面で「なんで親はわかってくれないんだろう」と感じたことがあったと思いますが、その背景には、こうしたジェネレーションギャップが存在したのかも知れませんね。

文●ロックスター小島

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年8月 
調査人数:大学生男女372人(男性173人、女性199人)

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