ジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーに続くジャレット・レトの怪演もスゴい!永遠のスーパーヴィラン「ジョーカー」って? (1/3ページ)

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ジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーに続くジャレット・レトの怪演もスゴい!永遠のスーパーヴィラン「ジョーカー」って?
ジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーに続くジャレット・レトの怪演もスゴい!永遠のスーパーヴィラン「ジョーカー」って?

ポップカルチャー、ファッションアイコンとして、世界中の誰もが知る「バットマン」や「スーパーマン」を生み出したDCコミックスが、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続いて送り出す"DCフィルムズ"第2弾『スーサイド・スクワッド』が9月10日(土)に公開される。

本作で主人公となるのはバットマンらに捕まり、死刑や終身刑の判決をくらったヴィラン(悪役)たち。DCコミックスを代表する人気ヴィランたちが集結する中、ひときわ存在感を放ち、圧倒的な強さ・知名度を持っているのが、泣く子も黙るスーパーヴィラン ジョーカーだ。DCコミックスの中で、"悪の象徴"とさえ言われるジョーカー人気の理由は、"バットマンを生んだ原点"と 人気を確固たるものにした"オスカー俳優"たちにあった。


ジョーカーとは、世界で最も有名なヒーローの一人・バットマンの宿敵で、緑色の髪と大きく裂けた口で笑いながら奇行を繰り返すというクレイジーなキャラクター。コミックスでは、なんと75年以上も前の1940年に、バットマンシリーズ最初のヴィランとして登場した。さらに1989年に公開された映画『バットマン』では、ジョーカーはバットマンの両親を殺した人物として描かれ、その事件をきっかけにバットマンはヒーローを志すことから、いわば"バットマンを誕生させた張本人"とも言える。バットマン誕生の原点であり、その歴史を担う重要キャラクターとして魅力を感じ、ファンになっていく人も多いのだ。

そんなジョーカー人気をさらに押し上げたのは、このキャラクターを演じてきた歴代のオスカー俳優たちだ。

奇才ティム・バートン監督が手掛けた『バットマン』(1989)でジョーカーを演じたのは、歴代最多12度のアカデミー賞ノミネート、3度の受賞歴がある、言わずと知れた大物俳優ジャック・ニコルソン。彼はこのジョーカー役で、製作費の半分をギャラとして貰ったという逸話を残している。
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