【オムライスの聖地】昭和を超越した昭和のオムレツライスに感動 / 中華食堂「七面鳥」 (2/3ページ)
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高円寺駅
・昭和を超越した昭和のオムレツライス
「ここだけ昭和50年から時代が止まっているのではないか」という錯覚に陥る。それもそのはず、ラーメンが450円、焼飯(チャーハン)が580円と、価格も昭和プライス。見た目だけ昭和な店は多数あるが、ここには本物の昭和が存在する。そして、ここで出されるオムライスは昭和から受け継がれてきた「昭和を超越した昭和のオムレツライス」。




・シンプルテイストの玉子焼きを引き立てる
何が昭和を超越しているのか? 見た目や基本は昭和のオムライスそのものなのだが、卵に包まれているケチャップライスが激しく美味いのである。ブロック状の肉と、スライス状の肉、それぞれ違う食感と旨味をかもしながら、濃いめのケチャップがシンプルテイストの玉子焼きを引き立てる。
・昭和を超越した味
これは昭和だからといって他店には存在しない、中華食堂「七面鳥」だけの味。平成の世になっても昭和からレシピを受け継ぎ、そして昭和を超越した味。