目標はメダル… リオ五輪に史上最高齢で出場する女子体操選手がスゴい! (1/2ページ)
リオ五輪にオリンピック史上最高齢の41歳で出場する、ウズベキスタンの体操選手オクサナ・チュソピチナさんが話題になっている。
チュソピチナさんはこれまで6度のオリンピックに出場し、2008年の北京五輪の跳馬で銀メダルを獲得した。
7度目の出場となるリオ五輪に向けた、インタビュー動画をご覧いただきたい。
その模様がコチラ。
五輪では4年毎にルールが変更されていくが、「前より考えるようになり、より新しいことに挑戦するようになった」と語るチュソピチナさん。
思い出深いオリンピックは銀メダルを獲得した北京五輪だが、それよりも幸せだったのは息子の白血病が完治した時だったという。
故郷ウズベキスタンのために、リオ五輪では「メダルを獲りたい」と宣言している。
今回の五輪では、チュソピチナさんの演技にも注目してみよう。