デル ポトロが短い休息後にまたも勝利で3回戦進出 [リオ五輪] (2/2ページ)
でも連続で5、6試合をプレーする準備はできているかは、やってみないとわからない」とデル ポトロ。「今週、僕はただ、毎日よりよくなるよう努めながらゆっくり進んでいくつもりだよ」。
ドローの彼のブロックで準決勝に進出し得るのは、デル ポトロ自身と、第10シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)、ダニエル太郎(日本/エイブル)、そして第5シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)を6-4 6-3で倒したジル・ミュラー(ルクセンブルク)だ。ツォンガは右足の故障のため、試合中に治療を受けていた。
そして、同日カイル・エドマンド(イギリス)を6-4 7-5で下したダニエルが3回戦でデル ポトロと対戦する。
そのほか、今季のフランス人選手の中でおそらく一番調子のいいところを見せている第6シードのガエル・モンフィスが、ロジェリオ・ドゥトラ シルバ(ブラジル)を6-2 6-4で下した。モンフィスは3回戦で第9シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦する。チリッチはラドゥ・アルボット(モルドバ)を6-3 6-4で破って勝ち上がった。
この日、最後のシングルスを戦ったのは第4シードの錦織圭(日本/日清食品)とジョン・ミルマン(オーストラリア)で、錦織が7-6(4) 6-4で勝って3回戦に駒を進めた。錦織の3回戦の相手は第13シードのフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)の棄権で勝ち上がったアンドレイ・マルティン(スロバキア)だ。(C)AP(テニスマガジン)