ぐえっ、マジかよ!? 将来的に「管理職になりたくない」男性なんと約6割! 気になる理由は!? (2/2ページ)
<管理職に「なりたくない」男性の意見> ■ネガティブなイメージ
・「出世したい気持ちはあるが、管理職は上と下の板挟みのイメージが強いのであまりなりたいとは思わない」(28歳/アパレル・繊維/その他)
・「管理職は色んなストレスにさらされそうだから」(32歳/情報・IT/技術職)
・「国内の管理職、主として課長職以上は給与が残業性から手当性になる事例が多く、該当する場合、ほとんどのケースで『所得が下がる上に責任が重くなる』という最悪の事態になるため」(32歳/機械・精密機器/技術職)
特に中間管理職には、ネガティブなイメージを抱く男性が多いようです。上からの指示と、下からの反発……。どちらも理解し、ベストな道を探っていかなければいけません。たとえ給料が上がっても、「ごめんなさい!」というのが本音なのかもしれませんね。
■現場第一主義・「管理職よりは、現場にいて現場の事を見ながらやっていきたい。管理職は自分には合ってなさそう」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「最終的には現場が楽しいと思う。お金のためには出世もしたいという面もあるが、やりがいは現場だと思う」(35歳/小売店/販売職・サービス系)
管理職になることは、確かに出世。しかしそれは、仕事内容が変わることも意味しています。自分が何と向き合って仕事をしたいのか。考えた末の決断だと言えそうです。
■ゆるゆると・「いろいろ責任を負うのは面倒くさい」(34歳/金融・証券/営業職)
・「管理したくない。ゆるりゆるりと過ごしたい」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
「出世」よりも「プライベート」を充実させたい男性たち。そんな気持ちもわかりますが……女性が結婚相手として見るときには、少々厳しい目線を向けてしまいそう!?
■まとめ男性たちのセキララな思いはいかがでしたか? 女性目線で見ると、少々不安を感じてしまうような意見もアリ!? 特に結婚相手を見極めるときには、こうした考え方にも目を向けてみてはいかがでしょうか。仕事に対する考え方を、うかがい知ることができそうですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数201件(25~35歳の働く男性)