プチ贅沢でモチベーションアップ! 働く女性が払う「頑張った自分へのご褒美」の平均額は? (2/2ページ)
■2位 5000円以上1万円未満
・「ちょっとしたごちそうを家族と一緒に食べに行くのに、このくらいの金額なら罪悪感なくご褒美として楽しめるから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「奮発して1万円くらいのコース料理を食べに行きたい。プチ贅沢という感じ」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「マッサージや高いランチがそれくらいの金額なので、そこに収まるようにしてる」(29歳/ソフトウェア/技術職)
ただし3000円以内だと1回飲みに行くのとほぼ変わらない金額のため、「ご褒美の特別感」を得られないことも……。その点で考えると5000~1万円以内の金額なら払っても日々の節約で巻き返しやすく、かつゴージャスなご褒美が用意できそう!
■3位 5万円以上・「頑張った自分は、いくらでも出して甘やかす」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「エステなどの高額のご褒美を与えると思うから」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
また少額でちょこちょこご褒美を与える方法もありますが、まとめてどんと大きく自分にご褒美を与える方法も。この方法なら高額エステや旅行など、少し高めのご褒美もあげられそうですよね。あとは癖にならないように注意するだけ?
■4位 3000円以上5000円未満・「低単価にしておいて、ちょこちょこご褒美を与えたい」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「あまり甘やかすと歯止めがきかなくなるので」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
一方でどんと大きく与えるよりも、ちょこちょこご褒美を与えて自分を甘やかしてあげたいという女性も。一度オイシイ思いを体験すると、やめられなくなりますよね。少しずつでも満足度の高いご褒美を与えておけば、ストレスで大きな買い物に走らなくて済みそう?
■まとめご褒美は与え方ひとつで、日々のストレス解消や節約に大きな差がつくもの。入ってくるお金の金額は変わらないため、賢く計画的に「ご褒美」を用意したいですよね。節約とうまく組み合わせながら、ぜひ自分をいたわってあげてください。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数140件(22歳~35歳の働く女性)