加護亜依が五輪のさなかに「電撃再婚」発表も世間の反応は“予選落ち”扱い

アサジョ

加護亜依が五輪のさなかに「電撃再婚」発表も世間の反応は“予選落ち”扱い

 評判も悪いうえにタイミングも最悪!? 元モーニング娘。でタレントの加護亜依が8月8日、再婚を発表した。

 お相手は美容関係の会社を経営する38歳の一般男性とのことで、その男性について加護は「何より幸せなことは、娘に深い愛情を注ぎ温かい心で愛してくれております」と話しており、前夫との間に授かった娘とのコミュニケーションもしっかり取れていることを説明した。

 今後も加護は女優業やタレント業を続けていくということだが、気になるのがこの再婚についての世間の反応だ。

「お相手が一般人と報道されていることにも毎度のことながらツッコミが殺到していますが、加護は11年に会社役員と結婚するも、昨年6月に離婚して、それからわずか1年2カ月でのスピード再婚。数々の黒歴史のある彼女だけに、世間からはあまり祝福されてはいないようですね」(女性誌記者)

 世間の声でいちばん目立っていたのが「すぐ別れそう」という感想。しかし、そんなコメントがネット上に上がったのもほんの一瞬で、翌日には世間の反応も「無関心」となっている。

「あえて炎上を避けようと狙ったのか、バリバリのオリンピック期間中というのは大きい。よほどのニュースでないと、芸能ネタは一番後回しです。この結婚報告も予選落ちレベルの話題ですね。次にネタになるとしたら、やはり破局のときでしょうか。気の毒ですがそれが現実だと思います」(前出・女性誌記者)

 とはいえ、あえてここでは「お幸せに!」で締めておこう。

(田中康)

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