小倉優子、”ゲス不倫夫”と離婚を即決断できないウラ事情 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■夫の「離婚しない」にゲスな保身?

 一方、菊池氏は「絶対に別れたくない、とにかく謝って時間が掛かっても許してもらいたい」と周囲にこぼしているといい、離婚の意思はまったくないというから驚きだ。

 最低のゲス不倫をしておいて自分から「別れたくない」とは随分と虫のいい話。小倉は子供の問題に悩んで離婚を躊躇しているようだが、菊池氏の場合は「保身」の要素が大きいという。

「小倉の所属事務所は“コワモテ”系で知られ、絶対に菊池氏を許さないとブチ切れている。さらに業界にも影響力があるため、もし離婚すれば菊池氏は身の破滅も同然。SMAPや堤真一(52)、氷室京介(55)ら人気芸能人のヘアメークを担当しているカリスマ美容師でしたが、離婚すれば即座に業界から追放されるでしょう。しかし、小倉の夫であり続けるなら事務所も矛を収めざるを得ない。いまだに離婚を拒否しようとしているのは、事務所に対する恐怖心。そしてカリスマ的存在から“ただの美容師”に戻りたくないという打算でしかない」(前出・関係者)

 問題はあっても子供の父親であることには違いない。小倉は出産後にどのような決断を下すつもりなのか、それまで身重の状態で苦悩することになりそうだ。

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文・佐藤勇馬
※個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にライターとしてスカウトされて以来、ネットや携帯電話の問題を中心に芸能、事件、サブカル、マンガ、プロレス、カルト宗教など幅広い分野で記事を執筆中。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など多数。
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