夜遊びが原因?TOKIO山口達也”ワケアリ”離婚のウラ事情 (2/2ページ)
■山口の不可解な怪我と夜の街での噂
7月4日、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でのことだ。山口は左目に眼帯をし、顎には絆創膏を貼った痛々しい姿で出演。山口は番組中に、「自転車で転んだ」と弁解をしていたが、さすがに無理のある言い訳だとの声が多く上がっている。
さらに18日の同番組では、体調不良を理由に早退していたこともあり、視聴者からも様々な憶測が飛び交っていた。そんな矢先の離婚発表となっただけに、いずれも夫婦喧嘩が原因だったとしても不思議ではないだろう。
山口は、記者会見でその怪我に関して質問された際も、「こんなケガをする夫婦喧嘩なら、僕から離婚を切り出してます」とかわしていたが、真相は闇の中だ。一方で、山口の意外な“豪遊ぶり”を指摘する声もある。
「山口の遊び人ぶりは、業界でも有名。結婚して、子供ができた当初はそれも落ち着いていましたが、子供が大きくなってからは夜遊びも復活したようで、都内のクラブのVIPルームで女の子を口説く姿などが度々目撃されています」(芸能記者)
話によれば、ロケで訪れる地方でもハメを外しているようで、中でも元妻の地元である仙台では、有名なサーフィンスポットでサーフィンを嗜み、夜の街でも豪遊していたとか。元妻も、そんな山口のやんちゃぶりに激怒したとも言われている。
今回の離婚騒動で、かつての家庭的なイメージが崩壊してしまった山口。この離婚を境に、ハメを外しすぎてイメージダウンに繋がるような事件を起こさないことを願うばかりだ。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。