4割のママが夫見てイラッ…!? 妊娠中の飲酒願望を叶える「アルコールフリービール」3選 (2/3ページ)
(1)『ブロイベルグ ビール』(Karlsberg)
原材料は麦芽・ホップ・水のみ。本場ドイツ産、しかも老舗ブルワリー産なので、味にも期待できそうです! また、オーガニック食材への関心の高まりから日本でも注目を集めている“ハラル認証”を獲得している、妊婦の体にも優しいノンアルコールビールです。
(2)『ヴェリタスブロイ ピュアアンドフリー』(PANAVAC)
原材料は同じく、麦芽・ファインホップ・天然水のみ。味に定評のある、完全無添加ノンアルコール・ビールです。本場ドイツでの“ビール純粋令”を厳格に守り、創業385年の老舗ブルーワリーと共同開発したもの。日本人の口に合うキレのあるビールです。
(3)『龍馬1865』(日本ビール)
原材料は麦芽、ロースト麦芽(共にドイツ産麦芽100%)、モルト。香料、保存料、着色料、酸味料等の添加物は一切不使用。日本が開発した日本産のノンアルコール・ビールは苦味、スッキリした後味まで本格的な味わいが楽しめます。プリン体ゼロなので、旦那さんと一緒に飲むのもオススメです。
■授乳期におけるアルコールの楽しみ方お酒がわりと好きな筆者は、「授乳中に350MLの缶ビール1杯だったら、どれくらいでアルコールが抜けるか?」と考えて計算したりしましたが、これを計算するのはなかなか難しいですよね。
アルコールというのは、体内に入ってから約1時間後に血中アルコール度数がピークになり、以後段々と下がっていくそうですので、飲んでから1時間後は絶対授乳してはいけないということです。
筆者の場合は、「飲んでから一晩寝たら問題ないだろう」と考え、たまに1日の最後の授乳を母乳ではなくミルクに替え、赤ちゃんには一晩ぐっすり眠ってもらった隙に、ビールを一缶楽しんだものです。その際に溢れた母乳はもちろん絞って捨ててしまいます。
ちなみに次女は2ヶ月頃から、夜11時から朝5時まで眠る、手のかからない赤ちゃんでした。