水のカーテンに映る花火!プロジェクションマッピングの最新エンターテインメントから目が離せない (1/2ページ)
ほんの一瞬の輝きで私たちの心を捉えてしまう夏の風物詩、花火。
夜空に咲く大輪の花というイメージがあるが、最新技術により屋内で、しかも水面に現れる神秘的な「プロジェクションマッピング花火」が楽しめる。
■ 虹色の光と水が織りなす最新鋭のイルカショー
光と水のショーが楽しめるのは、水族館「アクアパーク品川」。
360度から楽しめるラウンド型イルカショー会場という同館の特徴を生かし、プールの中央にウォーターカーテンを発生させ、そこへ3Dプロジェクションマッピングを投影するという日本初の試みがおこなわれている。
百聞は一見にしかず。光と水の演出による圧巻のイルカショーは、こちらの動画を見て欲しい。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=XisBrl-ePvQ]
変化自在のウォーターカーテンに、虹色に光る花火、そこへイルカ達の水しぶきが重なり合い、ほのぼのとした「水族館のイルカショー」を変える最新鋭のエンターテイメントとなっている。
このパフォーマンスは、9月30日までアクアパーク品川にて夜限定で開催中だ。
■ 仕掛け人は東京駅にプロジェクションマッピングを施したクリエイティブ集団「NAKED(ネイキッド)」
この空間を生み出したのは、2012年に東京駅復元を記念し駅の建物にプロジェクションマッピングを施した「TOKYO HIKARI VISION」を実施した「NAKED(ネイキッド)」。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=MQ1djdXuo7g]
「プロジェクションマッピング」を日本に広く知らしめたきっかけでもあり、その後もさまざまな場所で、非日常的な光景を作り続けている。
たとえば東京タワーでは、2015年から季節をテーマに展望台のガラスにマッピング投影をおこなっている。
この動画は、今年4月まで開催されていた「CITY LIGHT FANTASIA by NAKED」。