オトコを“萎え”させる「甘え方」5 (2/2ページ)
■「かわいいわがまま」も程度もの
・「急いでいるのにキスをしないと外出させてくれないとき」(24歳/その他/技術職)
・「私にかまってほしくて仕方がない時にダダをこねて、ちょっとすねる」(33歳/その他/その他)
好きだからこその「かわいいわがまま」。場合によっては胸キュンですが、忙しくて心に余裕がないときにはイライラのもとになってしまいます。わがままはわがまま、ときと場合で程度を加減して。
■高価なもののおねだり・「(高額)プレゼントのおねだり。ある意味大人の甘え方だとは思うが、お金が絡むとやっぱり引く」(31歳/情報・IT/技術職)
・「プレゼント欲しさにわざとらしいとき」(38歳/機械・精密機器/技術職)
・「あからさまなとき。買ってほしいものをねだるとか」(32歳/その他/販売職・サービス系)
高価なものをおねだりするときの甘え方は、わざとらしくてイヤらしいとの声が聞かれました。下心は隠そうとしても見えてしまうものらしく、男性にはちゃんと見透かされているのですね。
■まとめやはり大人の男性だけあって、自分のものさしで常識はずれだと感じる甘え方には、否定的な声が集まりました。自分中心の、わがままな甘え方にも同様です。程よく上手に甘えることは難しい!?
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年7月19日~7月20日 調査人数:192人(22歳~39歳の男性) ※画像はイメージです
(フォルサ/佐上ひさ子)