知人の“ツテ”でどこまでいい男に出会えるか試してみたvol.2 芸人のたまご「賀谷さん」編 (2/4ページ)

マイナビウーマン

いきなり芸能界とつながりができちゃったよ! ひゃっほー!

「あ、俺預かりっていって、正式にマセキ芸能社に所属する芸人ではないんですよ」と、賀谷さんは言ってたけどモウマンタイ☆ わらしべ2人目にして梅子、芸能界とのつながりができちゃいました。テヘペロ。

●ゆる~いオーラ満載! 実家を思い出させる男・賀谷さん

今年でコンビ結成2年目になるという“かが屋”の賀谷さん。初対面の印象は、「この人絶対私を傷つけないな」でした。そしてどうやら私が感じたこの直感は合っていたようで、話をすればするほど、賀谷さんには「毒」がないことを実感。  社会に出ると荒波にもまれていつしか人はとげや毒を身につけるものですが、賀谷さんから人を傷つけるような言葉やディスる言葉が一切でてこない。こんなに毒がない人に久しぶりに会ったのでおもわず「WHY、ジャパニーズ……!」と叫びそうになりました。

しかも私の言うことに必ず「ですよね」「わかります」と肯定してから話を返してくれるので、めちゃくちゃ心地がいい。これまで会話のレシーブ力がある人って、話した内容をすべて拾ってくれる人だと思ってましたが、「話をいったん肯定する、ワンクッション置ける人」なのではないかと、賀谷さんと話していて思いました。例えるなら、実家のおじいちゃんおばあちゃんと話しをしている感じ。「あらすごいね~●●ちゃんは。それでどうしたの?」みたいな。(わかる人だけわかってください。)

お酒も苦手なのに、せっかくなのでと最初の一杯だけ付き合ってくれたのもうれしかったな。どんどん顔が真っ赤になる賀谷さんをみて、私は自分の中に「母性」が生まれるのを感じました。(恋心じゃないんかい!)

●賀谷さんがお笑いの道を目指したキッカケとは?

芸人を目指す人がたぶん、何十回も、何百回もされてるであろう質問、「なぜお笑い芸人になったのか?」。これを聞いたら多分「またか。

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