知人の“ツテ”でどこまでいい男に出会えるか試してみたvol.2 芸人のたまご「賀谷さん」編 (3/4ページ)
」と思われるんだろうなぁと思いつつ、とはいえせっかく芸人さんとデートしたので聞いてみると、
「あ~2008年に行われた第1回キングオブコントですかね。そんとき準優勝したバナナマンさんのコントを見たことがきっかけっすね」と賀谷さん。
その後、当時アルバイトをしていたコンビニで、すでにお笑いをやっていたという加賀さんと出会いコンビを結成したといいます。(加賀さんと賀谷さんでコンビ名「かが屋」なんですね)
気になる芸人活動の方はというと、現在2人はエントリー費を払ってライブに出て、ファンを少しづつ増やしているところだそうなので、興味がある人はぜひ足を運んでみてくださいね☆ ちなみに“かが屋”のネタについて伺ったところ、「シュールというか、わかりにくい、声が小さいとよく言われます」と教えてくれました! う~んここは謙遜しなくていいぞ! ミスターノンポイズネス(無毒)!
そんなわけで、夢を追いかけキラキラしている賀谷さんの姿は、東京というサバンナで戦い(働き)つづけて、そろそろくたびれてきた私に舞い降りたホープ(希望)のようでした。夢を目指してがんばる人ってすてきですよね! ……でもアルバイトで生計を立てている男性の彼女になるっていうのは、う~ん、ちょっとね……言いづらいけど、アラサー女子の私にはちょっと、厳しいかなぁ。
●年下男子の魅力を満喫お互いが大好きな「お笑い」の話で終始盛り上がった賀谷さんとのデート。最初は4つも年齢が下なので、「話し合うかな~。イマドキの若い人って何に興味があるんだろう」と不安でしたが、賀谷さんかもし出す実家のような雰囲気が心地よく、芸能界の裏話(?)も聞けてとっても楽しい時間を過ごせました。
そういえばキングオブコントの予選に出るって行ってたけど無事1次予選は通過したのかな……。