夏休みを楽しむために! 「車酔い」を防ぐコツ4つ (1/2ページ)

マイナビウーマン

夏休みを楽しむために! 「車酔い」を防ぐコツ4つ
夏休みを楽しむために! 「車酔い」を防ぐコツ4つ

車酔いをしやすい女性にとって、遠出のデートや旅行は頭の痛い問題です。車酔いするかもしれないという不安があるだけで、その時間を存分に楽しむことは難しくなります。そこで、働く女性たちに、車酔いを防ぐコツを聞いてみました。

<車酔いを防ぐコツ> ■文字は見ない、景色を見る

・「なるべく下(携帯)を見ない、遠くの景色を見るようにする」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「車の中で本を読んだりしないで会話すること」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

車に乗ったときは極力、視界から文字をなくすことが重要です。携帯や本など、文字を見ると気分が悪くなることもあります。なるべくリラックスして前かがみの姿勢を取らないことも大切です。

■楽しいドライブの準備は前日から

・「前日、早く寝て睡眠時間をたくさんとること」(32歳/金融・証券/専門職)

・「芳香剤はおかない。ニオイ酔いする」(28歳/建設・土木/販売職・サービス系)

誰かの車に乗ると決まっているときは、可能な限り芳香剤を外しておいてもらいましょう。外したばかりではニオイが残るので、前々から準備しておいてもらうのがポイントです。また、体調が悪いまま車に乗るとさらに酔いやすくなります。前日の睡眠時間はしっかり確保しましょう。

■見落としがちなポイントにも気をつけて

・「ゆったりした服を着る。血行が悪くなると車酔いしやすいらしい」(30歳/その他/その他)

・「空腹で乗らないこと」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

服装や食べ物にも注意が必要です。余裕のあるワンピースなど、締め付けのない服を選び、食べ物は適度におなかに入れておきましょう。一度車に乗ったら、むやみに食べ物を食べないほうが安心です。

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