なぜそれを作ったし?20世紀の奇妙な15の発明品 (3/5ページ)

カラパイア



6.雨天時用タバコホルダー(1954)

[画像を見る]

image credit:YALE JOEL

 発明者のロバート・L・スターンが実演。

7. タバコパックホルダー(1955)

[画像を見る]

image credit:Jacobsen

 喫煙者が多かった50年代らしい発明品。実際は一気に吸おうとしても過剰なニコチン摂取から激しい嘔吐やめまい、頭痛などが起きるので使えなかった。

8. ハネガー(1959)

[画像を見る]

image credit:Fritz Goro./Time Life Pictures

 デフォレストC.ジャービス博士が発明した蜂蜜と酢を混ぜた飲み物。鎮痛効果があるという話だったが吐き気止めに近いものだった。

9. 早撃ちロボット(1960)

[画像を見る]

image credit:J. R. Eyerman./Time Life Pictures

 素早く銃が抜ける早撃ち機能を搭載したロボット。ロボットに銃を持たすのはどうなのか?という疑問もあるが、早撃ち勝負にロボットを使う、という発想もどうかと思う。
「なぜそれを作ったし?20世紀の奇妙な15の発明品」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る