なぜそれを作ったし?20世紀の奇妙な15の発明品 (1/5ページ)
[画像を見る]
日々のなぜなに?と創意工夫が新たなる文明へとつながっていく。とはいうものの、その過程においては「ナゼソレ、ツクッタ?」ともいえるべき奇妙な発明品も存在する。
ここに紹介するのは海外サイトでまとめられていた、奇妙な20世紀の発明品である。単なる失敗作といえばそれまでだが、失敗は成功の母となる。こうした自由な発想がその後の製品づくりに生かされた可能性もあるのだ。
1. 喉頭(振動式)電話(1929)
[画像を見る]
image credit:Reg Speller
喉や頬に当てて声帯の振動で通話する電話機。ロンドンの海事展にて。
2. ベビーケージ(1937)
[画像を見る]
image credit:Peter Stackpole./Time Life Pictures
窓の外に取り付けて赤ちゃんを入れておくケージ。新鮮な空気が体に良いという「エアリング」という育児法を行うために発明された。ロンドンでは庭が無い繁華街のアパートなどで実際に使用されていた(関連記事)。