1位は年収804万円!犯罪行為によって成立する職業トップ10 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

■6位:刑務官(平均年収441万円)

刑務所の運営や警備に携わる仕事です。実は、驚くほど安い年収で犯罪者を管理しています。悪いことをして刑務所に入る人がいなければ、需要がなくなる仕事でしょう。

■5位:鍵師(平均年収485万円)

鍵師は、鍵の制作や紛失トラブルに対応します。

そもそも強盗や、無断で他人が勝手に家に入ってくる恐れがなければ、鍵をかける必要もないわけで、だとすればこの仕事は存在しないでしょう。実際、田舎では鍵をかける習慣がないので、鍵師さんが存在しません。

■4位:警察官(平均年収494万円)

人々の生活の安全や命を守るのが仕事。誰も法を犯さなければ、仕事も少なくなるでしょう。

危険を伴い、労働時間も長い仕事でありながら、平均年収は494万円となっています。刑務官と同じく、割に合うとはいえない職業です。

■3位:ボディーガード(平均年収694万円)

依頼人を守るのが仕事ですが、そもそも襲ってくる人がいなければボディーガードをつける必要はありません。これはセキュリティポリスも同様ですね。

平均年収は694万円ですが、依頼人がスナイパーに狙われることもあり、危険を伴うことが多いです。

■2位:弁護士(平均年収792万円)

法律の専門家である弁護士。依頼内容によっても異なりますが、人と人とのトラブルが起きなければ、仕事はグッと減るでしょう。

実際、いま日本では弁護士の数が増えすぎている、とよくいわれています。ただし、弁護士資格を取得する必要があり、平均年収は792万円と高収入です。

■1位:アンチウイルスソフトウェア会社の従業員(平均年収804万円)

多くの人が、自分のパソコンやタブレット、スマートフォンにウイルス対策ソフトをダウンロードしていますよね。

「1位は年収804万円!犯罪行為によって成立する職業トップ10」のページです。デイリーニュースオンラインは、職業女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る