1位は年収804万円!犯罪行為によって成立する職業トップ10 (1/3ページ)
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職業
思いやりの気持ちって大事ですよね。
日本人なら誰しも、小学生のときに道徳の授業で習ったことがあるはず。しかし現実は、人々は自分勝手で、他の人に対してそれほどやさしいわけではですよね。
とはいえ、それは残念なことではないのかもしれません。なぜなら、人々の好ましくない行動によって成り立っている職業もあるからです……。
そこで今回は海外のランキングサイト『List 25』が発表した、人々が実際にお互いのことを思いやるなら、そもそも存在し得ない仕事をご紹介します。アメリカでの平均収入とともに見ていきましょう。
■10位:レジ係(平均年収154万円)
その名の通り、スーパーマーケットやコンビニでレジを担当する仕事。商品を盗む人がいなければ、野菜の無人販売所みたいなスタイルでも成立するはず。
ただ、セルフレジが普及しても、利用するお客さんをチェックするスタッフはどうしても必要になります。
■9位:案内係(平均年収194万円)
劇場や会場などで、お客さんを席まで案内する仕事。
案内係がいるから、チケットより見やすい席に勝手に移動する人がいないのです。みんながきちんとチケットを購入し、自分の席に座れば、需要はなくなるでしょう。
■8位:落書き除去人(平均年収334万円)
これは、壁にスプレーなどを使って描かれた落書き(グラフィティ)を除去する仕事です。許可されていない場所に落書きをする人がいる限り、存続し続ける仕事のひとつでしょう。
■7位:ゴミ収集人(平均年収358万円)
みなさんご存知と思いますが、ゴミのポイ捨てで罰金がとられるシンガポール以外の国では、公共の場所の地面に捨てられたゴミを片づける仕事が存在します。
国民全員に「ゴミはゴミ箱に入れる」という習慣があれば、この職業はなくなるでしょう。