高島礼子 元夫・高知東生が「土下座謝罪」でもスポンサー圧力で強制離婚 (2/2ページ)
「高島が『それで気が済むのであれば』と、高知の土下座謝罪を受けたとも聞きました」(前出・スポーツ紙デスク)
高知被告の覚醒剤使用が日常化していた実態は今後の公判で明らかにされるだろうが、覚醒剤を調達していたのは高知ではなく、一緒に逮捕された元ホステスの「シャブ愛人」五十川敦子被告(33)。そしてそこには、意外な芸能人人脈があったのである。
覚醒剤事情に詳しい関係者が明かす。
「五十川被告は以前から『芸能界の薬剤師』と呼ばれていた売人だった。シャブなどの薬物を必要としそうなタレントに『疲れているのね』などと接触して売り渡す。実は、現在服役中の小向美奈子受刑者(31)が1回目の逮捕、起訴後に執行猶予判決が出た際、五十川被告と接触していた。警察が引き続き小向受刑者をマークしていたところ、五十川被告の存在が判明。その五十川被告をマークしていたら、高知被告とのつながりがわかったわけです」
五十川被告の捜査では、すでに交遊関係の解明が進み、大物グループのAやセクシー女優Bなどの名前が新たな捜査線上に浮かび上がっているという。