マーベル史上最強の悪役にX-MEN大ピンチ!監督、マイケル・ファスベンダーらのコメントも!『X-MEN』最新作特別映像 (1/2ページ)
大ヒット公開中『X-MEN:アポカリプス』より、最強の敵を前にしたX-MENがヤバすぎるピンチに瀕する特別映像が到着した。
https://youtu.be/qnv8RQWagCg
到着した映像では、シリーズの監督が4本目となり、育ての親と呼んでもいいブライアン・シンガー監督が「シリーズ史上最大の規模で最強の敵と最大の危機に挑む」と明かす。本作で、X-MENの前に立ちはだかるアポカリプスは、テレパシー能力、不老不死の肉体、瞬間移動...など、それぞれのミュータントたちが持つ特殊能力のほぼすべてを持ち合わせる超人的キャラクター。アメコミファンたちの間では"X-MENシリーズのみならず、マーベル・コミック史上最強のヴィラン(=悪役)の一人"とも称されている。プロデューサーのハッチ・パーカーも「アポカリプスは今までに経験したことのない脅威だ」と述べており、アポカリプスを演じた俳優オスカー・アイザックもまた「これは、ミュータント対メガ・ミュータントの壮大な戦いだ。X-MENとアポカリプスの戦闘は度を超えている!」と自信を語った。
映像では、すべてを知り尽くしたシンガー監督が、各キャラクターの見せ場を巧みに演出し、今までに観たことのないような戦いが描かれている。アポカリプスが黙示録の四騎士を集める一方で、ジェームズ・マカヴォイ演じるプロフェッサーXは、大混乱が起こった時に備え若い学生/X-MENを教え、鍛えている。そして、その時が来るとジェニファー・ローレンス演じるミスティークは、「あなたたちは、もう学生じゃないわ。X-MENよ」と彼らを奮い立たせる。果たして、最強の敵を前に若きX-MENは太刀打ちできるのか?
愛と友情のドラマも共感を誘い、思わぬ感動がもたらされる本作。圧倒的にスペクタクルな物語、それぞれの究極のパワーで放たれるバトルアクションに、ラストまで一瞬たりとも目を離すことができない。