保護犬たちにも思いっきり散歩させてあげたい!クロスカントリー部の高校生たちが、朝練に犬たちを招待(アメリカ) (1/2ページ)
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犬は散歩が好きだ。特に天気のいい日なら青空の下、思いっきり走りたくなるものだ。それは毎日保護施設の中で過ごしている犬たちだって同様だ。
そう考えたアメリカのクロスカントリー部の高校生たちは、狭い屋内で退屈している犬たちを部活の早朝トレーニングに参加してもらうプロジェクトを発足した。
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St. Joseph High School Cross Country Team Shelter Dog Run
このプロジェクトを決めたのは、カリフォルニア州にあるセント ジョセフ・ハイスクールのクロスカントリーチームに所属する学生たちだ。毎日どうせ走っているのだし、ならば保護犬たちも一緒にトレーニングに加わってもらおう。というのがきっかけだったという。
屋外で風を切って走るという最高の体験を味わったのは高校の近くにあるアニマルシェルターで過ごしていた10頭あまりの犬たちだ。初日となる8月5日、学生一人と犬一頭でペアを組み、およそ1.6キロの距離を共に走った。
犬たちはすごく楽しそう。とにかく楽しそうで観客も思わず笑みがこぼれたという。もちろん学生たちだって楽しい。