えっ、あのときの子? 男性が「夏マジックに騙された!」と感じた瞬間3選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

後日、街で会ってみると案外そうでもない」(32歳/マスコミ・広告/営業職)

・「学生のときの合宿のとき、みんなで夜に花火をやった。そのときはかわいく見えたが、次の日の朝会ったときは普通だった。きっと花火がキレイだったのだと思う」(33歳/情報・IT/技術職)

・「イベントごとに参加しているときはいいなと思ったが、普段の感じはそうでもなかった」(34歳/その他/その他)

いつもとはちがう場所やシチュエーションで出会った女性がキレイに見える。まさに夏マジックといったシチュエーションに惑わされた男性も。海やイベントでの出会いではテンションが上がっているので、その気持ちの盛り上がりを異性に対するドキドキと勘違いするのかもしれませんね。

■まとめ

イベントや夏らしい場所での出会いは、男性に夏マジックをかけることが少なくはなさそう。それがきっかけになってうまくいくカップルというのもいるのでしょうが、夏が終わるとともに気持ちがしぼんでいくのはそれだけ夏マジックの効果が大きかったのかも。もちろん、夏マジックにかかるのは女性も同じこと。夏に出会った男性にガッカリしないためにも、気持ちを引き締めておいたほうがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年8月1日~8月2日 調査人数:386人(22歳~39歳の社会人男性)

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