えっ、あのときの子? 男性が「夏マジックに騙された!」と感じた瞬間3選 (1/2ページ)
「ひと夏の恋」という言葉があるように、普段とはちがったシチュエーションでの出会いはその人をいつも以上に魅力的に見せる効果があるようです。夏が終わると「あれ?」と思うことも少なくない「夏マジック」。今回は、夏マジックに騙されたかもと思った経験について男性たちに聞いてみましょう。
■浴衣や水着と普段着とのギャップ・「青色が好きなので、青い水着がすごい似合っている子にはドキッとしたが、普通に会ってみるとあまりドキドキしなかった」(27歳/小売店/事務系専門職)
・「浴衣姿の女性。普段会うとそうでもなかった」(35歳/建設・土木/その他)
・「海やプールでの水着の女性。けっこう水着のときと普段着から受けるイメージがちがうなと思った」(37歳/その他/事務系専門職)
浴衣や水着など夏の女性を魅力的に見せるファッションは、夏マジックの原因になることも。浴衣姿や水着姿を見かけて「いいな」と思ったけれど、普段着で会うとそれほどでもないと思うことがあるようです。最初の印象がいいだけにギャップに対するガッカリ度も高いのでしょうね。
■肌の露出に目がくらんだ・「色白の人が肌を出しているとちょっといいなと思う」(39歳/医療・福祉/専門職)
・「肌が露出しているから顔や性格は我慢してしまうこと」(38歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「キャミソールでホットパンツ。誰でもまぶい」(38歳/金融・証券/事務系専門職)
・「こんがり日焼けして魅力的だと思っていたが、夏が終わり肌の色が落ち着くとシミなどが目立ってガッカリしたことがあります」(36歳/その他/その他)
肌の露出に惑わされるという夏マジックにかかった男性も少なくなさそうですが、誰でもよく見えてしまうせいか、夏が終わると「何かちがう……」と思うことも。人の見た目だけに惹かれると内面を知ったときに「こんなはずじゃなかった」と思うのは夏に限ったことでもなさそうです。
■シチュエーションに惑わされた・「キャンプや海など自然の中にいると女性が普段よりキレイに見える気がする。