Bimajin Special Interview Vol.9 上原多香子【仕事編2】 (2/3ページ)
お客様にちゃんと伝えることは伝えないといけないですし、稽古の中でしっかりトレーニングしていきたいなと思っています。台本を覚えるとき、まずはとにかく声に出すことですね。あまりにも難しい漢字の読みとか専門分野で日頃使わない言葉だったとしたら書いて覚えることもあります。五感を使って覚えますね。自分の声を録音したものをずっとリピートして聞いていることもありますね、音楽もイヤホンでずっと聴いていたら覚えますよね。ひとりでの長ゼリフの方が本当は覚えやすいのですが、今回は掛け合いが多いので、掛け合いの部分は相手の声を自分で読んで録音して、それを聞きながら練習しています。
上原:子供から大人まで誰もが知っているお伽話ですし、子供連れの方々にも十分楽しんでいただける内容となっています。ぜひ、夏の思い出のひとつとして足を運んでいただけたらと思います。
ありがとうございました!来週は上原さんの美容編です♪
プロフィール:上原多香子1983年1月14 日生まれ。沖縄県出身。1996年ボーカル&ダンスグループ・SPEEDのメンバーとしてデビュー。1999年、河村隆一プロデュースによりソロデビューを果たし、オリコンチャート1位を獲得、50万枚を超えるセールスを記録した。また同年、映画「ドリームメーカー」で第23回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞している。テレビでは『てるてる家族』(2003)、『テンペスト』(2011)、など。舞台では「ウェディング・シンガー」(2008、2011)タクフェス『夕-ゆう-』(2014)『くちづけ』(2015)に出演。ドラマ、映画、舞台、バラエティーと、幅広く活躍している。