【現代病】誰もが抱えている「ちょい病み依存」ってどんなもの? (2/3ページ)

ANGIE



一体いつから私たちは「〇〇がないといられない!」と、何か特定のものにすがらないと心を保てなくなってしまったのでしょうか。ネット依存、スマホ依存、ショッピング依存など様々なものに“依存”しないといられない現代人たち。その原因の多くには、ストレスフルな世の中があるとされています。

ANGIE読者のみなさんも、仕事や恋愛、結婚などによって、プレッシャーもあればストレスもあることでしょう。ちょっとしたイライラや落ち込みをパーッと晴らすために「私は〇〇が必要なの」と、スイーツのヤケ食いや雑貨の大人買いなどを心のお守り程度に留めておくなら、それは上手なストレス解消法。

上手なストレス解消法から依存症までは、実はゆるやかに繋がっています。一体どこからどこまでが、「健康な範囲」「病的な範囲」なのでしょうか。


「依存」と「依存症」実は違う!現代女性に多い“ちょい病み依存”


危険ゾーンになってくるのは、「〇〇がないと不安でたまらない」「〇〇をしないと落ち着かない」と強迫観念や不安にかられるなど、〇〇をすることが単なるハッピーではなくなるところから。一般的にはこの段階でも、“依存症”と呼ぶこともありますよね。

「私、チョコレート依存症なの! 毎日食べないといられないの!」という方や、「毎朝、××のカフェでコーヒーを飲むことに決めているの。カフェイン依存症だからね。今日は飲めなかったから落ち着かない〜!」なんてときに、“チョコレート依存症”“カフェイン依存症”という言葉を使ったりします。でも、これは心理学的には“依存症”ではありません。いうなれば、“ちょい病み依存”の状態。
「【現代病】誰もが抱えている「ちょい病み依存」ってどんなもの?」のページです。デイリーニュースオンラインは、依存自己肯定健康女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る