【男子の本音】「好きだけど別れたい」って言うときの本心 (2/2ページ)
4:好きだけど「ママに紹介できないから」別れたい
「自分のことが好きになれないという、ちょっと影のある女子とつきあっていました。影のあるところが、ぼくはすごく好きだったんですが、ちょっとぼくの母親に彼女のことを紹介できないなと思って別れました」(28歳・飲食)
男子って「ママがどう思うのか」というのに、なにかと敏感だったりするのです。
おわりにいかがでしたか?
本当に好きではなくなったから、という意見以外は、以下の言葉に集約されるかもしれません。
男子は、いずれ竜宮城を去らなくてはならない生き物である。
女子って、出産を度外視すれば、きっといつまでも恋を楽しむことができるでしょう?
男がそうしようと思えば、かなりお金を稼がないと無理ですし、そういう男は、このご時世、ごくごく少数です。
と、そんなこんなで、男は好き「だけど」別れちゃうから、いつまでも元カノのことを引きずっているんです。
元カノはどこかで楽しく今を謳歌しているというのに、男はいつまでも元カノの電話を鳴らし続けるのです。
竜宮城、最高だったなあ……あの竜宮城、まだあるかなあ……まだあったら、ぼくのことを入れてくれるかなあ……なんて思いながら。
男が言う「好きだけど」の「だけど」って、やせ我慢と悲哀に満ち満ちている言葉なんです。
Written by ひとみしょう