【男子の本音】「好きだけど別れたい」って言うときの本心 (1/2ページ)
今回は「好きだけど別れたい」と言う男子のホンネに迫ります。
さっそくご紹介しましょう!

「ぼくが彼女に『好きだけど別れたい』と言うときって、ホントは好きではなくなったときです。でも、もう好きじゃないと言うと、彼女が傷つきそうだから、そう言うだけです」(24歳・通信)
男って、いついかなるときも、女子を守ろうとする習性が、本当は根本にあるように思います。そういう習性が素直に出てきたら、こういう男子が誕生するということでしょう。
2:好きだけど「そろそろ現実の生活に戻らなくてはならないから」別れたい「お姫様のようにかわいい、すごく理想の彼女でした。でも、彼女、お金がかかるし、浮世離れしているし……半年が過ぎたころに別れました。そろそろ現実の生活に戻らないといけないなと、ぼくが思ったからです」(27歳・広告)
夢のようなあり得ない恋愛というわけでもないでしょう。
恋愛には2パターンあります。
(1)ともに日常生活の支えとなるような恋
(2)お互いの理想を追い求める「地に足のついていない」恋
この(2)のパターンの恋って、地に足がついていないだけあって「出口」がないので、「好きだけど別れたい」となるのでしょう。
誰だって、竜宮城に迷い込んだら、そこからいつかは出なくてはならないですもんね。さもなくば、あっという間におじいちゃんになってしまいます。
「好きだけど『君とは結婚できないから』別れたいの『 』の部分を端折っているだけです」(29歳・建設)
お金がかかりすぎるから別れたいとか、天然ちゃんの君のペースに我慢してついてくのは限界とか……いろんなパターンがありそうです。以下も似たようなパターンですが、ニュアンスが少しちがうので、別の項目としました。