約5割の社内恋愛は破局!元恋人と職場で気まずくならない方法 (2/3ページ)
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ふられた相手と顔を合わせなければならない日々は、しばらくの間、痛みを伴う覚悟が必要かもしれません。
でも、大丈夫。立ちなおれる日は、必ずやってきます。
一日も早く、失恋の痛手を癒すには、まず、傷ついた気持ちを自分で受けいれること。トイレに行くタイミングなど、ひとりになれる時間に「傷ついた」「さみしい」「つらい」という気持ちを、十分に感じきりましょう。
ただし、職場では極力それを見せないことです。
相手の気を引きたくて、つい、どんよりと悲しい素振りを見せたり、あるいは攻撃的な態度をとりたくなりますが、それはなんの解決にもなりません。むしろ、できる範囲で、明るく振る舞うことです。
表情や言葉は「つくる」ことができます。背筋をのばし、口角を上げ、プラスの言葉を口にする。脳は、感情を問わずに、身体の情報や聞こえる言葉を、そのまま認識します。
すぐに感情を変えることはできなくとも、表情や言葉を明るいほうへと変えることで、明るい現実を引き寄せます。無理に元気になろうとする必要はありませんので、まずは表情と言葉だけでも、ポジティブにしてゆきましょう。
■3:二人とも納得して別れた場合・・・互いの立場を配慮する
よく話し合い、納得して別れた場合、気持ちの上では問題がないはずです。恋人という関係をリセットし、職場の仲間として、自然に振る舞えばいいでしょう。
ただし、どちらかに新たなパートナーができた場合は、配慮が必要です。二人が元恋人であることを、周囲や新たなパートナーが知っていることもありますね。そうしたケースの場合、やはり一線を置くことをお勧めします。
何気なく話していても、元恋人の二人は親密に見えてしまうもの。親し気な態度や「彼は(彼女は)○○なところがあるから」など、元恋人としての発言をすることは、言語道断です。
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人生に深く関わってくれた人の新たな門出を、遠くからそっと応援しつつも、職場ではビジネスライクな態度を一貫させましょう。