【テキトー母さん流☆子育てのツボ!】#22 ママ友のSNSのお出かけ写真を見ると落ち込んでしまいます。 (2/3ページ)
こんな一文を目にしたことがあります。
“文章を書くことはサービス業である、読む人に貢献しなくてはならない”
ブログ、フェイスブックも他者が見るという時点で既に自分だけのものではなくなっていいます。ですから読む人のため“サービス業”なのです。
以下の項目は下段に行くほどサービス業の度合が高くなっていきます。
・自分だけの非公開日記
・ラインなど家族や親しい友人とのやりとり
・公開フェイスブック
・ブログ
・書籍
他人の幸せ写真を見て、自分も幸せのおすそ分けをしてもらってハッピーになるのであれば“読者のためになるサービス業”として素晴らしい投稿です。
けれども、それを見るあなたが自分と比較してしまい「私はいいママしていない。不幸だ」と感じてうらやむ気持ちが溢れてくるのでしたら、その時点で読者であるあなたには貢献していない投稿です。だったらフェイスブックをもうやらないかでスルーしてしまえばよいのです。
子育てしやすい社会をと唄われ、イクメンが称賛される時代、昔だったら年賀状でよその子の写真を目にする程度だったのに、いや応なしにフェイスブックで親子の幸せ光景を目にすると、不妊の人にとってはつらいツールになっていることもまた事実です。この場合もフェイスブックを特定の人のみにするなどした方がよいでしょう。
キラキラしたママを見て引け目を感じたりしないでくださいね。週末のたびに遠出しなくても、近くの公園でめいいっぱい遊んだり、スーパーで材料を買ってママとお菓子つくりをしたり、そんな小さなことでも子どもは大満足だったりします。
周りの幸せ自慢に振り回されないようにしましょう。