国際結婚の前に知っておきたい、外国人との結婚・離婚で苦労するポイント3つ (2/2ページ)

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恋愛中はそれも「個性」だとして受け入れていたはずですが、結婚となってもそう思い続けられるかが勝負です。よほどバイリンガルでもない限り、言葉の壁もすぐに完全にはなくなりません。しかも、言葉の不自由な国で暮らすのは相当なストレスがかかります。そんな中、相手を支え続けていけるのかどうか。それが恋愛と結婚の違いですね。

■外国在住で離婚したらもっと大変

これらの大変さを受け入れられなかったり、性格の不一致などで結局離婚に至る場合もあるでしょう。日本人同士で日本で暮らす場合よりも、外国人との結婚の方が一般的に離婚率は高い傾向にあります。これがもし、外国に在住した状態で離婚したらどうでしょうか。本国にすんなり帰れるでしょうか? その国に居続けるとしても、離婚したパートナーからの援助が必要になることもありますし、自分だけで生きて行くためには仕事も必要です。言葉や文化の違いを乗り越えて働き続けられるかどうかなど、難しい点はたくさんありそうです。

外国人と結婚する場合、さまざまなことを乗り越えていけるくらいの覚悟が必要です。ちょっとやそっとじゃ離婚しないという覚悟も必要かもしれません。しかし、さまざまな問題が起こってくるのは日本人同士の夫婦でも同じこと。夫婦で手を取り合って乗り越えていけるといいですね。

(ファナティック)

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